NetCommons
 
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NetCommons開発
NetCommonsプロジェクトは、国立情報学研究所 社会共有知研究センターを母体としています。
社会共有知研究センターは次世代の情報共有基盤の研究・開発・普及を目的として国立情報学研究所内に設置されている組織です。具体的には、NetCommonsの研究・開発と、オープンソースのビジネスモデルの開発などを行っています。
社会共有知研究センターには、国立情報学研究所および情報・システム研究機構のスタッフのほか、日本ユニシスグループ(日本ユニシス・ユニアデックス)、CSソリューション、NTTアドバンステクノロジ、イーネットから研究者および技術者が参加し、協力してNetCommonsの研究開発にあたっています。

平成20年度、NetCommonsプロジェクトは主として以下の研究費によって、活動を支えられています。
  • 情報・システム研究機構 新領域融合研究
  • 国立情報学研究所 社会共有知研究センター予算
  • 文部科学省初等中等教育局 先導的教育情報化推進プログラム
  • 文部科学省研究振興局 「自発的な学びを育む連想的情報アクセス技術の研究」
 
NetCommons普及推進活動
コモンズネット
コモンズネットは教育の情報化の推進を目的に設立された非営利活動法人です。
コモンズネットはNetCommonsの開発チームと共同研究団体を中心として構成され、NetCommonsの普及活動を行っています。主たる事業内容は以下のとおりです。

  • NetCommonsに関する各種セミナーの開催及び他関連団体との交流事業。
  • 教育用オープンソースに関する調査研究、情報収集及び提供事業。
  • 教育用オープンソースに関する出版物及び会報等の発行事業。
  • 教育の情報化に関するソフトウェア等の企画・開発・販売。
具体的には展示会や書籍等を通じてNetCommonsの普及を行ったり、セミナーや研究会を通じてNetCommonsのメンテナンス方法やハックに関するノウハウを民間企業に移転し、NetCommonsの健全な普及に心がけています。
NetCommonsの大規模導入をご検討の機関はぜひコモンズネットまでご相談ください。
コモンズネット問い合わせ窓口:staff[at]commonsnet.org      ※E-mailアドレスの[at]は@に置き換えてください。
 
NetCommonsプロジェクト 共同研究
NetCommonsプロジェクトでは、国立情報学研究所共同研究等を通じて、共同研究を行っています。